2012年03月09日

Word Press 3.3.1 のカスタムメニューのカテゴリに記事数を表示する

Wordpressの2.xxのカスタムメニューのカテゴリに記事数を表示する方法は色々見つけられたのだが、3.3.1に追加する方法が見つからなかったので、自分でやってみた。
まとめておく。テンプレートはデフォルトの「Twentyeleven」

gaikanmise2.jpgUI英語のまま使ってるので、日本語やと少し言葉違うかもしれないが…
ダッシュボードの、概観、エディターから、「functions.php」

gaikanmise4.jpg

で1番下に、


add_filter('wp_nav_menu_objects','my_nav_count');
function my_nav_count($items){
foreach ($items as $item){
if($item->object == 'category'){
$item->title .= " (". get_term($item->object_id,'category')->count .")";
$args[] = $item;
}
}
return $args;
}

これを追加。して保存。

これだけでいけるはず。
kdkdbetokabu-customise.jpg

kdkdbetokabu-customise2.jpg


http://vietnam.trapnest.net/
実装できた。 ちょっと強引なやりかただが…
posted by きく at 22:35| Comment(0) | eccube serversman@vps ZenCart WordPress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

Zen cart オプション値を使いやすくカスタマイズ

こちらの記事は、こちらに移動しました。
posted by きく at 21:14| Comment(0) | eccube serversman@vps ZenCart WordPress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

ServersMan@VPS WordPress インストールと設定

ServersmanにWordpressをインストールしていく。意外とむずかしいが、やりかたの説明されたページは山ほどある。山ほどあるが、「SSH?ナニソレおいしいの?」レベルの初心者にもできるように説明されている物が1つもない。どこぞのIT企業のSEが書いたメモみたいなんが多い。ということで、ここに一般人の俺がまとめておく。

WordPressインストールには、MySQL(データベース)とPHPが必要。なのでStandardプラン以上(月980円)のエンジニアセットじゃないとアカン。エンジニアセットじゃなくても、自分でMySQLとPHPをサーバーにインストールすればいいが、めんどくさい(よく分からない)ので元からインストールされてるエンジニアセットにする。

サーバーをSSH(リモート操作)する為に必要な Tera Term をインストールする。インストール法はServersmanのFAQに載ってるのでそちらを参考に。

セキュリティ上の理由から、rootログインを禁止する。その代わり、一般ユーザーでログインした後、root権限を与える流れになる。なぜなら、ID:root Passward:**** を禁止しないと、rootログインされちゃう。ID:rootを禁止にしてからIDも自分で作る。

このやり方もServersManのFAQセキュリティのとこに載ってるのでそちらを参考に。

エンジニアセットだと、SQL、PHPは入ってるから、そのままインストールできるはず。が、俺の場合はインストール画面が真っ白になって、エラーも何も表示されずにインストールできず。色々試したが、結局ServersmanのPHPのメモリのリミット設定が低すぎると言う事を突き止めるのに1週間かかった。
serversman.jpgこの辺の設定。特にWordPressのinstallやとメモリリミットがひっかかるらしい。問題がでないならいいが、画面が真っ白になったら、メモリリミットを80MBあたりにしておくといい。

後は普通のワードプレスインストール手順と同じ。wp-config.phpの設定やらなんやら…

次に、ファイルパーミッション。フォルダのパーミッションで、書き込みを許可してやらないと、Wordpressの管理画面から、デザイン編集とか画像の追加、その他もろもろが保存できない。
フォルダのパーミッションを777に。wp-content/uploads wp-content/themes wp-content/plugins とその配下のディレクトリ全て。子も孫も。これはFFFTP等で設定。

ここまでしてもまだ無理だった。WordPressダッシュボードから、メディアの新規追加、画像のアップロードができない。
wp-contentに移動できませんでした。 とかいうエラーメッセージがでる。
色々やった結果、Wordpressの管理者とServerの管理者(PHP等の所有者)が違うとサーバーが判断する為に、ダッシュボードからのコマンドを蹴るらしい…
という訳で、TeraTermを使う。ログインする。
ssh.jpgssh1.jpgssh2.jpg

こんな感じでログインして一般ユーザーにroot権限を付与。 root権限を与えるコマンドは su パスワードは root の時のパスワード。

chown -R daemon:daemon /var/www/wordpress

とコマンド。
ちなみに /var/www/wordpress の部分は、Wordpressのエラーメッセージが
「アップロードしたファイルを/home/xxx.com/wordpress/wp-content/uploads/に移動できませんでした。」
だとしたら、
chown -R daemon:daemon /home/xxx.com/wordpress

になる。これでWordpressの所有者と、サーバーの所有者が同一になったのでWordpress側からファイルアップロードや、テーマ編集、プラグインインストール等の操作が可能となる。
注意が必要なのは、副作用として、FTP操作でのファイルの削除等が不可能になる。Wordpressを所有者とするのか、FTPユーザーを所有者にするのか。みたいな話。

ちなみに元に戻す(FFFTP等から操作できるように戻す)には
chown -R kiku:site* /home/xxx.com/wordpress
でいい。
kiku の部分は FTPユーザー名。 site* はServersmanの中の1個目のサイトだと、site1 、2個目だとsite2という感じ。

デフォルトだと、
/home/.sites/28/site1/web/
/home/.sites/143/site2/web/
になるようだ。

はず…
posted by きく at 09:16| Comment(2) | eccube serversman@vps ZenCart WordPress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

EC CUBE 商品送料のカスタマイズメモ

ECCUBEの商品送料、個別送料や基本送料をカスタマイズしたのでメモっておく。次新たにやる時も忘れんように。

記事の内容はEC CUBE 商品送料で商品ごとに送料を入力できるようにするカスタマイズメモへ移動しました。
posted by きく at 02:29| Comment(17) | eccube serversman@vps ZenCart WordPress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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