2009年11月07日

ボトルネックどこ?

最近スランプ。
あ、そう言えば、不調の意味としてスランプって使ったら「人に対してその言い方はせん」って言われた。悲しい。
和製英語のスランプ。

最近気付く。明らかに俺より英語喋れるって奴もペーパーテスト的な事するとしょぼすぎる。
てことは逆に今必要なのはグラマーとか構文じゃないはず。
で、ボトルネックはどこだと。
bottle_neck.jpgどこがしょぼいが故に、俺の能力が制限されているのでしょうか?
ボトルネック、ビンの首。
1つはリスニング能力やろう。何言うてるか分からんかったら返事のしようがない。

ボキャブラリももちろん。でも弱点ではあってもボトルネックではなさそう。ちゅうわけで放置。致命的じゃない弱点は放置する主義。それより強みを鍛えた方がおもしろくなる。

さてどうしよ…「なるべく現地人と喋る」とかは分かってるからええねんけど、寝る前のひと時とかを何に捧げるべきか。
映画でも見るか…


この前、なぜ東京が首都なのか?と聞かれた時に
「京都は天皇由来の街で、東京はサムライ由来の街。今の日本政府は17世紀の徳川幕府がベースになってる(なってないけど)から東京やねん。事実は色々違うけど、感覚的には、京都=貴族、伝統。東京=機能、庶民、政府。やで。」

って言いたかったのに、途中から森の話になった。スギ花粉。
キチガイのチェコ人と、発狂したベネズエラ人が割り込むねんもん。

もしかしたら、英語の能力がボトルネックなんじゃなくて、別の話被されても無視する能力がボトルネックなんちゃうかな?

でもそのチェコ人とベネ人、みんなからめっちゃ嫌われてるねん。人の話全く聞かんと一生自分の事喋るから。

身内の中だけで通じる「merto(メルト)」って動詞がある。空気読まんと喋り続けてると「ストップ メルティング!」って言うておちょくる。
ベネ人の名前が メルト やからやねんけどな。

こうして新しい言葉って出来ていくんやなーと思いました。

ともかく…どうしよ?
posted by きく at 17:47 | Comment(0) | ノリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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