2009年10月22日

ポットのお話

また今日も悲しい事件がありました。
最愛の先生が来週タイへ移住するとの事でした。名前はサラ。
サラの授業はとても楽しくて、あ、ちょっと話それるけど、サラの考え方は全然英国人っぽくないねん。オヤジは泣く子も黙る英国紳士、母親はオヘソ丸出しブラジル人。スットンキョーな小学校の先生の「ポルトガル語(ブラジル公用語)は子供を混乱させますので喋らないように」という完璧に頭の悪い助言に従ったが為に、バイリンガルになり損ねたかわいそうなサラ。
でもハーフやから、若い時から色々な国行く機会が大かったんやろうな。28歳やけど精神年齢49歳ぐらい。オープンマインドな49歳。
もう1人鬼畜なアダム。そいつも英国人っぽくない。その2人が皆が認める学校の中でいい先生の2巨頭。英国人っぽくない先生を皆がいい英語教師やと言う。この皮肉な世の中に是正の裁きを。

なんしかサラがタイへ移住するので、来週がサラの最後の授業。俺はいつもの如くポーカーフェイスで勉強に打ち込んでる訳だが、もうじき最後の授業やから「俺はお前の授業が好きやった」ってちゃんと伝えようと思ってん。
やっぱり言葉に出さんと伝わらんから。

でも無理やってん。なんかタイミング掴めず。悲しい。明日こそは言う。チャンスはあと2日。


スペイン語で「なんじゃそりゃ、バカバカしい!」って言う時に「チンコがポットみたい」って言うねんて。
チンコがポットみたい(にデカイ) → バカバカしい。ありえない。って表現らしい。

日本語で言うたら…「雲を掴むような話だ」→「無理すぎる」みたいな感じやと思われる。

で、イズィが日本語で「ちんこポットだろ」言ってくれた。

ちなみに俺が教えたんちゃうよ。「ちんこポットだろ」って関東弁やろ?多分関東出身の誰かが仕込んだんちゃうか。ほんま鬼畜やな。
関東人みんなこんなんか。身長149cmの23歳の外国人の女の子に「ちんこ」って言わせて喜ぶとかホンマもう…なんつうか、スメアゴルやな。なんか卑しさの化身みたいな。低俗な妖怪。かなりランク低い奴。

妖怪ワキシタ:
子供にエロい言葉を教えて喜ぶ。辞書にカラーマーカーでエロい言葉をマーキングする。


まあ俺も「明日もっかい言うて!!カメラ持ってくるから!」ってイズィに懇願したんやけどな。
posted by きく at 08:18 | Comment(0) | ノリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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