幼馴染って不思議やと思えへん?特に気が合うわけでも、共通点があるわけでもないけど、なんとなく、つかず離れずめちゃめちゃ仲良いって事もないけど切れもしないみたいな。
周りを見渡すとそうでもなさそうな人もおるが、俺に限れば結構「幼馴染」に愛着を持つ方。
細かな分析はせんが、小さい時からなんやかんやでずっと見てきたってのが大きいのではないかと思われる。
俺の場合、小学校の友達は幼馴染。中学校の友達は好き嫌いが激しい。好きな奴は好きやし、嫌いな奴とは一切付き合わん。高校は趣味とか趣向が似てる奴で集まる傾向にある。
と思う。
高校以降の友達で今でも関係ある奴って、考え方とかが似てる人が多い。それはそれでおもしろいんやけど、小中の奴と喋ったり遊んだりすると、価値観が全く違ってそれもまたおもしろい。
前置きはこの辺で…多分英語モードの時の俺は今10歳ぐらいのレベルやと思うねんな。3ヶ月前は4歳ぐらい。つまりもうすぐ中学進学みたいな状況。
で、渡英から今までに会った人に対して俺が抱いてる気持ちが「幼馴染」に非常に近い事を発見した。
小学校一緒に通った友達みたいなノリ。
ほんで、ほんの最近知り合った奴なんかは、中学時代の友達みたいな感じ。気の会う奴は喋るけど、例え同じクラスであろうと全く喋らない奴もおる。
恐らく半年後は趣向の似た奴と仲良くなるけど、それ以外とは関わらないみたいな友達ができるのではなかろうか。高校みたいな。
そう俺は今10歳3ヶ月やねん。多分。
言葉は思った以上に人格に影響を及ぼすらしい。新発見である。今まで結構俺は俺、つまり存在自体が存在であると思ってきたけど、流れ、ネットワークが俺なのだろうと。どうやらプラトンは間違っていたようだ。デカルトえろい。
頭の中で日本語で考えてる今とか、当然俺やけど、25歳の俺やねんな。
頭の中で英語で考えてる時も、もちろん俺やけど、10歳やねん。
英語で「雨が降ってる」って言えないように、言語が違えば流れが当然違ってくるからな。もうそれは別な俺やねん。
「考えを持ってる」じゃなくて「考えてるアクション」が俺。俺の存在が俺なんじゃない。てことは日本語モードの俺と、英語モードの俺は完璧に別人であると。そんで、英語モードの時は10歳やから、それ以前に出来た友達は幼馴染やねん。多分そんな感じ。
あかん。非常に説明しにくい。もうええ。諦める。
ただ、向こうが俺の事どう思ってるかは知らんがな。
奴等はスペイン語圏の友達同士で常にスペ語で喋ってるし、そもそもラテン系言語と英語は、日本語と英語ほどは違わん。
こういう「別の自分が生まれて成長してきた」みたいな感覚は全く無いかもしれん。奴等にとってはただの言語の翻訳に過ぎないのかも。
10歳でこういう話題はまだまだできないので、20歳ぐらいになったら聞いてみよ。


言いたいことがあっても言えない、だからジェスチャーになる。
この言葉が伝わらない感じはきっと赤ちゃんが泣いてジェスチャーをする段階ですね。。
きくさんみたいに僕も英語の会話できるように頑張ります!!
別人格つくります☆
俺も少なくとも、英語+スペ語はやりたい。いや、やる。これは決定事項。排出量25%削減と同じぐらい確固たるもの。
俺の尊敬する人は、韓国人(日本国籍取得済み)で、普通に喋ってたら日本人やと思ってたぐらい普通に日本語喋るし、英語、スペ語も余裕。フランスにも2年おって日常会話はOK。
都合5ヶ国語。
で、今年の春から中国に滞在。仕事(大理石買い付けエージェント)の都合で。「今の時代、ぼちぼち中国語覚えとかなあかんと思って」って。60歳にしてあのバイタリティーには感服。
俺も負けない。
それに引き替え、確実に英会話レベル、1歳レベルの私(ーー;)助けて。
言語の壁は高い。仕事とはいえど、よーわからん外人と電話で話すの嫌や。
英語圏の方でも無理やのに、韓国人とかとのやり取り。
伝わらない。。
韓国人の英語めちゃめちゃ分かりにくいよな。あいつら発音くそすぎる。語彙は日本人以上に豊富やけど。