2009年05月01日

4/9 ルアンバパーンの近くの村

5:15起きして有名なルアンバパーンの托鉢を見る。
IMGP0224.jpg
暗くて殆ど分からんけど、おじいさんの僧侶が出てきた。
宿の前のワット・ビンスンナラートから。 

なんやかんやしてる間に、他の托鉢を与える側の人もチラホラ出てきて、小坊主が飯をせびりにやってきた。
こんな感じで、もち米を卵ぐらいの大きさずつあげる。
俺らは横に座って見てただけ。

IMGP0237.jpg
そこへ1台ヒュンダイのバンが到着。

IMGP0236.jpg中から出てきた白人観光客。仏教への配慮が全く無いのか、思いっきり大胆に写真を撮りまくる。小坊主の隊列が乱れようがお構いなし。
俺も写真撮ったけど、ちゃんと坊さんより低い位置でしかも座位やで。まだマシ。
そして僅か3分後、白人達は大満足で帰っていった。

小坊主はきっとこう思ってた。
「ファッキン・ジャップ!ファッキン・ホワイト!」

毎日やってるんやし当然やろうけど、あんまり神聖な感じは無く、小坊主も「早よよこせ」オーラ出まくってるし、米あげる人も毎日やってるから惰性でやってるっぽかった。功徳とか関係なさげ。


2度寝して9時起床。

同じ宿に連泊するからちょっと値段まけてって言うたら、「ちょっとまってボスに聞く」って言われて結局無理やった。同じレートで連泊。
IMGP0240.jpg
小学校に侵入して、鉄棒が竹製やから竹棒やなって思いました。

IMGP0242.jpgIMGP0241.jpg
小学校の前の変な屋台でソーメンを注文。
すると雑草が出てきた。
IMGP0244.jpg雑草かじってたら、臓物がたっぷり注ぎ込まれたソーメンが出てくる。
俺は結構うまいと思ったけど、ロシヤはくらってたわ。
朝一からレバーとかテッチャンとか食いまくる感じ。8000K(100円)

その辺周る為にレンタバイクを借りる。
$20(2000円)HONDAのスーパーカブやった。見た目ちょっとちゃうけど中身一緒。
免許とか一切何も言われず。道路交通法とかどないなっとるんや?

IMGP0255.jpgIMGP0247.jpgIMGP0251.jpg
IMGP0252.jpgバイクで山寺(プーシー)へ行く。下の売店でスズメと花を購入。2.5万K(300円)。トゥクトゥクとかウザイから2万Kとか言われたら腹立つけど、こういうのはおもろいから気持ちよくお金払える。

売店のねーちゃんが言うには、
「スズメを山の上で逃がせば、徳をつめるよ」
やってさ。
逃がす為に捕まえて、それ買って逃がしたら徳つめるんかな?なんか違う気がする。おもろいけど。

景色良かった。ルアンバパーンは、メコン川とナムカーン川に挟まれててなんか…熱帯な感じ。

見よう見まねでお供えして、
んで鳥逃がして徳を積む。

これで、神様に賄賂を贈り、天国へのパスポートをGETした。

IMGP0259.jpg
多分ラオス内戦の時に山の上に据えられた高射砲の残骸。まだ動くねん。遊んだ。

IMGP0262.jpg
3000K(36円)のうまい肉まん食ったりしつつ、ルアンプラバーン国立博物館に入ろうとしたら、砂遊びしてた子供に「アカンアカン」って言われる。
何で?って聞いたら、昼の1時に開くねんてさ。


その辺のみやげ物屋で物見てたら、子供が楽しそうに暴れだした。ロシヤをつねったり、どついたり、地面に転がったり。
300円分ぐらいお土産買って、向かいの寺に入る。
IMGP0267.jpgIMGP0269.jpg
金ぴか。でも近くで見ると実はしょぼい。あんま見る価値ない。

小坊主がなんかしてた。


電ノコで木切ってた。
ミスってコード切らんように、首にコード回してる辺りなんかプロの仕事やと思った。

IMGP0273.jpgIMGP0275.jpg
バイクで移動。2ケツな。

IMGP0277.jpgIMGP0279.jpg紙すきと機織りの村、バーンサーンコーン&バーンシェンレックに着いた。バイクで40分ぐらいかな?道が未舗装やから結構ゆっくりやけど。
ラオス人みんな親切で、道聞いたらみんなちゃんと教えてくれる。

手漉き紙のノートとか、布とかを適当に購入。1時間ぐらいおったかな。かなりクオリティ高いねん。
1個2.5万K(300円)とかやし、何個か買ったら端数はおまけしてくれたりする。かなり良い。

道端におった人らから実を薦められて食う。すっぱい。
お父さんは彫刻家やけど、「店の彫刻はおっさんが作ったん?」って聞いたら
「んなわけはない。俺の親はもっと下手っぴ」
って笑ってた。
ラオス語レベルはこの時がピーク。

IMGP0281.jpgIMGP0282.jpgIMGP0283.jpg
次に酒造りの村、バーンサーンハイ行った。結構遠かった。ルアンバパーンからバイクで1時間ぐらいかな。
ナムカーン川沿い。ラオスワインを試飲。甘くてフルーティーで意外とおいしかった。3万Kで購入。

IMGP0287.jpg
小さい村の割りにはちゃんとお寺があって、
"迷えるネギを持ったおっさんに、右へ行けって教える聖人の像"
があった。


原チャ返却時間に余裕見て、ルアンバパーンへ返る。

IMGP0288.jpg途中、ソンクランの水掛けの被害にあってずぶ濡れになった。

バイク返却。

ATMで8000円ぐらい金キャッシング。

IMGP0291.jpgIMGP0293.jpg濡れまくった服を着替えて、ちょっとしたオヤツを食べつつ、遊ぶ。

IMGP0295.jpgIMGP0300.jpg
その後、夜市ができてきた。
夜市で素晴らしいTシャツを発見して、ノータイムで購入。2万K(240円)。
ソビエトTシャツ。

その辺の人に
「なんでソビエトなん?」って聞いたら、
「それはベトナムを表してる。共産主義万歳って意味やで」
「ベトナムの国旗って★やん?これソビエトやんか」
「いやそれは鎌とハンマーで社会主義のマーク。ベトナムでも南ベトナムは抜きで、北ベトナムを現してる」
って教えてくれた。

ソビエト連邦ではなかった。

IMGP0296.jpg
もち米蒸してた。多分次の日の托鉢用。
IMGP0298.jpg晩ご飯適当に注文したら、キュウリとパイナップルと魚の炒め物やった。まずくはないけどうまくもない。3万K(360円)。高い。羽アリおりすぎ。
ラオスコーヒー8千K。甘すぎ。練乳を入れるな。

次の日ノーンキヤウ行きにしてバスチケット購入。10万K(1200円)。
最初12万5千Kって言うてきたけどちょっと値切った。
posted by きく at 19:37 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
動画が素晴らしい。白人はやはり凄いわ。
Posted by roshiya at 2009年05月04日 19:27
エアコンあかんって言うてたバスに同乗してた白人が言うてたfeedを調べたら、やっぱり「餌付け」みたいな意味やった。
アジア見下しまくりやな。
Posted by きく at 2009年05月05日 16:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

コメント: [必須入力]