マーケティング的な話。マーケティングて何か俺もよく分かってないので、もしかしたら全然ちゃうかもしれん。
灰色が現状。マイナーブランドを選ぶリスク、修理や買取体制が脆弱な事とか、そもそも知らんとか、まあ色々差し引いた価値。
赤が本来の価値。機能・性能とか材料で決まる。
青が構造的価値を上乗せした価値。構造が持ってる利点を加味した価値。楽器で言うと、YAMAHAならどこでも修理調整頼めるし、下取りOK、音楽教室でもみんな使ってるから並列で練習しやすい。とか。
黄色がブランド力。ブランドもんは持ってるだけで満足を与えてくれる。機能とかあんま関係ない。
適正価格=赤ってのは間違いで、適正価格=カスタマーバリューな訳や。
技術者に多いのが本来の価値を大きくするだけに注力するあまり、構造的価値、ブランド力に全く気付かん事やと思う。
最後は「客は頭が悪いから、これの良さが分かってない。だから買わない」ってなってまう。
ほんまは客の頭が悪いんじゃなくて、カスタマーバリューが低い。
良い例はハーゲンダッツやと思う。
うまい=本来の価値高い。
どこでも買えるし色んな味がある=構造的価値大。
うまいアイスの代名詞で誰もが喜ぶ=ブランド力大。
→ガリガリ君の4倍の値段でも売れる。
現状扱ってる楽器の本来の価値が高いのは多分そうなんやろうと思う。俺楽器全く分からんけど。
じゃあ次やる事は構造的価値とブランド力じゃないのか。と。
具体的には、供給力・メンテ体制・取り扱い店増やす・認知・それでこそ楽しめる事…とか。
現金が無い以上、マス・マーケティングは無理やし、ランチェスター戦法でいかざるを得ないんやと思うが。
あんま関係ないが、新しい方の楽器店が検索かかるようになってきて、アクセスあるけど肝心の問い合わせと注文め。
敗北を認め軌道修正せねば。
真面目に機能美を説明する(元来の楽器屋の)方は結構うまくいってるので、ちゃう方向の可能性模索。売上めでもかかってるコスト俺の手間だけやから、実験的に色々挑戦してゆくわ。
元来のやつ → 「格安航空券」で検索して来た、既に買う気満々の人には結構ええ感じの成績。
挑戦中のやつ → 「旅行」で検索して来た、なんとなく興味ある人に行きたいなって思わせたい。
旅行に例えるとこんなイメージ?

